女性の健康

4月生まれにしたい!我が家の妊活事情

更新日:

たぬちゃん
どうも、たぬちゃんです。

 

さて、今日は妊活がテーマです。

結婚してから約2年弱の我が家の妊活事情をご紹介します♪

 

結果から言うと、夫婦での話し合いはとっても大事!!

 

我が家の場合

私は秋生まれなので、早生まれとか4月生まれとかあまり考えたことはないんですが、

オットは4月生まれが良いとのこと👶

早生まれの人からすると4月生まれってすごく特別なんだそうで。

 

だけど、「○月生まれ」って限定すると妊活もスケジュールを考えないといけませんよね。

生まれ月を限定すると妊活の期間も短いよね?

そのときダメだったらどうするの?

また来年まで待つの?

あんまり遅くなると妊娠の可能性って低くならない?

っていろいろと不安なことも出てきます。

やっぱり妊活に関して、熱心になるのはどちらかというと女性が多いんじゃないかと思います。

そして考えると不安なことも出てきますよね〜

不安ばかりでは話し合いにならないので、まずは情報収集をしました!

予定日から逆算してみる

ネットで検索してみたら、こ〜んな便利なものが!

たまひよ 出産予定日計算ツール

ここに希望日を入力するとサクッと計算してくれます。

こんな感じ!

これに生理周期のことも頭に入れておかなければいけません。

生理周期を管理するアプリ

わたしのような究極めんどくさがりでもOKなアプリを見つけました!

Flo フロー というアプリです。

このアプリの機能は、

・生理管理
・生理日予測
・排卵日予測
・体調メモ

があります。

基礎体温管理はないので、注意です。

とってもシンプルなので、私のようなめんどくさがりにはもってこいなアプリ😋

生理周期のばらつきがある方は、基礎体温も記録できるアプリ ルナルナもおすすめです。

 

さっそく、フローを使って排卵日を見てみます。

はじめの登録時に、最終生理の日と生理の日数を入力するので
こんな風に予測してくれます。

赤字は、生理予測日

青字は、妊娠の可能性がある日となります。

 

このカレンダーでは26日のところに青丸がついていて、
「妊娠する可能性が高いです」と下に書いてあります。

つまり、予想される排卵日ということです。

 

その前後も、妊娠する可能性はあるということで青字になっているようです。

また、排卵日がずれる可能性もあるので前後もチェックですね♪

 

たまひよの逆算ツールとフローの排卵日予測を照らし合わせてみました!

排卵予測日(7月26日)に子作りをしたとしたら・・・

こうなります!

たぬちゃん
アプリを使えば、簡単にチェックできるのでオススメです!

 

他にもいろいろと疑問や不安について調べてみました。

4月生まれのメリットは?

そもそも、4月生まれのメリットってなんでしょう。

小さい頃、他の子より発達が早いということくらいしか思いつきません。

プロスポーツ選手には4〜6月生まれが多い説

プロサッカー選手(J1リーグ)・プロ野球12球団の選手の誕生日を調べた

結果は、4〜6月生まれの割合がもっとも多かったそう。

反対に、1〜3月生まれがもっとも割合が少なかったという結果が。

理由としては、身体面・精神面ともに同学年の中では発達が早いため、他の子よりも試合への出場機会に恵まれていたから、という風に言われているそうです。

海外でも、似たような結果が発表されているようですね。

生まれ月で学力の差がある説

「国際数学・理科教育 動向調査」において一橋大学の川口大司教授は、日本の中学2年生9,500人の理科・数学の偏差値を調べた。

結果は、4〜6月に生まれた子の方が他の月に生まれた子に比べて相対的に高かったそう。(平均偏差値50.4)

1〜3月生まれの場合は平均偏差値48.7

 

たぬちゃん
身体面・精神面で発育が早いことで与えられる機会が多いということはあるかもなあ。そのことで得られる成功体験とか、正のフィードバックの影響は確かに大きいと思う!

でも、わたしもアラサーだしオットも年上だしゆったりしてられないというのが本音です。

年齢があがることでのリスク

妊娠の確率が下がってくる

これは男女ともに言えることですが、特に女性の方が早い年齢で確率が下がってくるようです。

男女とも、確率が下がってくる理由は精子または卵子の老化。

量の低下や質の低下ということですが、これには個人差があります。

そのため40代でも妊娠できる人もいるわけです。

「個人差」って難しい・・・🤔

流産や出産のリスクが高くなる

こちらも男女ともに加齢がひとつの要因。

高齢になると、赤ちゃんだけではなく母体にも負担が大きくなります。

そのため、周産期の死亡率も高齢になるほど高くなってしまうのです。

染色体異常のリスクが高くなる

よく耳にするダウン症の発生率は母親の年齢が大きく関係しています。

20歳では 1/1667ですが、30歳では 1/952、40歳では 1/106、45歳では 1/30

になるという結果もあるようです。

また、その他の染色体異常に関しても母親の年齢によってリスクは上がっていきます。

男性が高齢の場合には、精神疾患を持つリスクが高くなるとのこと。

 

たぬちゃん
医学的に見れば、若いときがベスト!
でも、一方では、経済面や仕事の調整がしやすい立場であるなど社会的な側面でメリットもあります!

まとめ

今回、参考にさせてもらったワンモア・ベイビー・ラボでは、

「夫婦でライフプランを話し合うことが大切」

と紹介されていました。

 

子供は何人ほしいか?
仕事は続けるのか?
職場の理解はあるか?
家は持ち家?賃貸?

など、たくさんありますね😊

妊活から出産、子育てまで夫婦で力を合わせていくためにも、しっかりとした話し合いは大切ですね♪

 

たぬちゃん
生まれ月を気にして、妊娠の機会を見逃すのも、リスクが高くなるのもわたしは嫌なので、さっそく話し合いをしたいと思います!(即行動!笑)

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