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寝言に返事をしてはいけないって本当?理由は?調べてみた!

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どうも、たぬちゃんです♪

 

最近、オットの寝言がまた激しくなっています(笑)

 

寝言があまりにも起きているときの会話のまんまなので、つい返事をしています。

 

でも、寝言には返事したらだめよ!って子供の頃に言われたことありませんか?

「返事をすると寝言を言った人が早死にする」って私は言われてました!

 

改めて、それが本当か理由はなんでなのか調べてみました!

寝言を言っている人の周りには、霊がいてその霊と会話していると昔は言われていたそうです!

 

そのことから、寝言に返事をすることによって霊との会話を邪魔することになり、

霊が怒って魂を連れ去ってしまう、という理由でこのように言われることが多かったんだそう。

 

ですが、ここにはもちろん科学的根拠はありません(°_°)

 

睡眠=浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)があり、これを一定のリズムで繰り返します。

夢は浅い眠り(レム睡眠)のときに見るので、夢の中で話しているのが寝言になって現れるのです!

 

浅い眠りのレム睡眠のときに、この寝言に返事をすると目が覚めてしまいやすくなります。

このことが、睡眠の邪魔をしてしまい、睡眠不足やストレスになってしまいます。

 

ですので、昔の人が言う「早死にする」や「亡くなってしまう」というのを科学的に考えると、

こういった理由からくる睡眠の質の低下が、体調不良などにつながるということが言えると思います。

ちなみにここからはついでのお話です♪

眠りにつくと、ますはじめに浅い眠りのレム睡眠が始まります。

そして、ここから徐々に深いノンレム睡眠がしばらくの時間続いて、再びレム睡眠となります。

 

この最初のレム睡眠が現れるまでの時間は30歳で90分と言われています。

 

浅いレム睡眠の持続時間は年齢によってばらつきがありますが、若年者では5〜40分くらいで、

そのあと深いノンレム睡眠が70〜110分くらいと言われています。

睡眠時間の前半には深いレム睡眠が多いのに対して、浅いレム睡眠は睡眠の後半に多く、

だんだんと覚醒の準備をしていくことになります。

 

だから、オットの寝言は起きる前の寝言が多いんですな〜(笑)

 

ちなみに浅いレム睡眠のタイミングに合わせてアラームをかけるようにすると、すっと目が覚めやすくなります♪

たぬちゃん、この知識を中学生のころに聞いていたのでしばらくはず〜っと90分サイクルで睡眠時間を考えて、

6時間睡眠にするようにしてました!

若いのもあったかもしれませんが、寝起きでぐずぐずするとか全くなかったです♪

周りの環境によって、睡眠の質も変わると思いますが、

少しだけ、こういうことも考えてみると良いかもしれません♪

 

まとめると、寝言に返事をするのはダメではないが、

睡眠の質の低下や体調不良につながるので控えるのが良いということになります。

 

うちは休日前とお昼寝時間は、返事して良いことにします♡(笑)

朝方、オットの寝言で起こされることが結構あるので、きっとこのときわたしも浅いレム睡眠。

いつもは寝言を無視してギリギリまで寝ようとするんですが、それ以上寝ようと頑張らないで、

さっと起きることにしてみようと思います♪

さて、最後に昨日のオットの寝言をご紹介。

 

冷やし中華、はじめました〜

とっても季節感のある寝言でした。(笑)

 

 

今日もオットの寝言を楽しみにおやすみなさ〜い♪

 

では!

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